<館ヶ丘団地・職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<八王子芸者衆>



書籍名~  芸者衆に花束を・・八王子花柳界、復活
 著者~    浅原 須美 さん~ 全国の花街取材歴20年
 出版社~  風声舎


 浅原さんは10年に渡り、八王子に足を運び、花街復活のキーパーソンである芸者・めぐみさんと関わり続け、芸者衆や地元の人々と数々の経験を共に過ごし、インタビュー取材を行ってきた。


このような長年に渡る地道な取材活動の中で得られた独自の情報を元に、<八王子花柳界はなぜ復活できたのか>をテーマに、芸者衆の奮起、戦前の花街の様子・地元の応援、八王子という町の土地柄などの書かれている。


 最近は各種のイベントに<芸者衆>が出てきます・・先日の<八王子まつり>の写真にも大きく報道されていた。


 昭和30年代・・織物業が盛んな頃は多くの置屋もあり大勢の芸者さんもいたようだが40年代になると芸者衆が少なくなった。



 小生は昭和44年・29歳の青年社長・・長沼町山林の買収業務をしていた。


 交渉が煮詰まった6月頃から数回・・料亭<千登世>に関係地主10数人を招待した・・
大部分の人が<芸者遊び?>を知らなかったので大歓迎・・大騒ぎ・・


小生の記憶では・その時来られた<芸者衆>は八王子ではなく<中野新橋>から来ていた・・


思い出すと<千登世>さんの都合だったのか・・


<知登世さん~登喜和さん>も廃業されてマンションに変わっている・・


47年~48年・・列島改造に便乗して甲府郊外の<ゴルフ場予定地>の買収で
湯村温泉~石和温泉に泊まり込み・・


連日地主や町の有力者や県や国会議員他の接待・・度々同じ芸姑の鉢合わせ・・


48年12月<オイルショック>で、ドロップアウト・一瞬にして・王様から転落・・


後始末に数年かかり・・それ以来単独では<スナック>にも行ったことがない・・


<お座敷遊び体験ルポ・・料金や予約のしかた>細かく説明されいるが興味もない


10代から古老のお供で熱海温泉や伊東温泉で遊ばせてもらった記憶だけはなぜか鮮明に覚えている。



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