⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<いつも同じような顔ぶれで・・>


NPOの勉強会で講師で来られた長田英史さんから毎月3回(5日15日25日)に有益な内容のメールが届きます。


「いつも同じような顔ぶれで…」
と悩んでいる人は、「分母」のことを考えていますか?


もしかして、参加者が「いつも同じ顔ぶれ」なだけでなく、
分母も「いつも同じ顔ぶれ」なのではないでしょうか?


同じような広報物をつくり、同じような告知方法を繰り返せば、
いつも同じような分母に繰り返しリーチすることになります。


「いつも同じ顔ぶれ」を避けるなら、分母を広げるか、
いつもと違う属性の人々にリーチしなくてはなりません。


* 自治体であれば、「広報〇〇〇」への依存をしないこと。
そもそも、区市町村発行の「広報〇〇〇」を読んでいる人は、
地域で暮らす限定された範囲の人々です。属性も偏っています。


* 団体の場合、「広報物」の内容やデザインに注力して、
「告知方法」にまで気がまわらないところが多いようです。
地域のどんな人たちに、届けたいのか?
そういう人たちが集まる場所、目にする場所はどこか?


・ターゲットとなる人たちはどんな属性か?
・その人たちに届く告知方法は何か?
・その人たちに訴求できる広報物とはどんなものか?


自分が接している世界だけが、すべてではない。
当然のことのようですが、忘れがちですよね。


ちろん客観的なデータの話をする場合は別ですが、
印象レベルの話だと、そのまま受け入れられません。


同じような人たちと、同じようなことばかり話していると、
いつの間にか目の前の現実をスタンダードにしてしまう。


客観性を保てず、他人から聞いた印象を鵜呑みにして、
それが先入観となり、知らないうちに囚われてしまう。


小生の周辺でも・組織やグループで、変化を避けて固定化を望む人が多くて困る。
ぬるま湯につかっているのは快い! ただし現状維持は、退歩につながる。


新しいメンバー・多くの意見等を取り入れないと・組織は疲弊してしまう。

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