⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<嘘をついたら・・ハリセンボン~飲ます・・>


  <ハリセンボン~針千本>...


著者の<清水ひさし>さんは、1948年鹿児島県生まれ~高校美術家教師


ハリセンボン・・嘘は弱い魚たちの食われずに生きていくための武器です
命の一つが消えることなく


だます者~だまされる者のたがいが争うことがないなら
それが一番じゃないでしょうか


それでも逃げるのも下手なわたしは
いかにも毒を持っていそうな風貌で


小生が子供の頃(60数年昔)・・子供同士の間では <嘘ついたら針千本飲ます>とはやし立てた記憶があり・・嘘をついたら恐ろしいお仕置きがあると震えたものです。


急いで辞典を見ると
熱帯地域から温帯地域まで広く分布し・・全長40cm位で<フグの仲間>
皮膚に沢山の棘があることから<ハリセンボン~和名・針千本>という。


今日まで疑うことなく <縫い針の針千本>ではなく <魚のハリセンボン>から由来した言葉とは知りませんでした。  また一つ勉強になりました。


 童謡などでも無意識に歌ってきましたが<歌詞>を見ると大いなる勘違いに気付くことがあります。


 <是非>を問われる~ <国歌の君が代>は、昔の歌詞なので詳細を理解して歌っている人は少ないと思います。  



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