⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<遺言書+・・>

館ヶ丘団地だけではなく・・最近増えている一人暮らしの方の<孤独死>が、深刻な問題となっています。


 昨年急死した先輩は、子供さんと不仲だったようで・やむを得ず・・葬儀は知人達が主体で、行った。
 詳細は不明だが、知人が受け取りの死亡保険に加入していたらしい?


 事情は不明ですが・現在も住戸の整理が行われていないので・・郵便ポストにチラシ他が放り込まれる。


 小生が時々立ち寄って・当人(故人)宛ての書類は玄関ポストに余りは持ち帰っている。


 昨日懇意の司法書士と話をしていたら・・最近は<任意後見人契約・遺言書作成と死後事務委任契約>の業務が増えている。


 <死後事務委任契約>は、亡くなった後の事務的な手続きを委任するための契約のことをいう。


 * 行う手続きは、主に下記のようなことが考えられます。
◎ 死亡した事等、家族や友人などへの連絡
◎ 役所への届出


◎ 葬儀・埋葬手続き
◎ 生前の医療費など未払分の精算


◎ 遺品整理及び住まいの処分
◎ 各種サービス(電話、インターネットなど)の解約


 連絡先として指定されているので・突然死等の場合は遠方の家族より早く情報が届くようになっているそうだ。


 相続の手続きとは別業務になるそうだ・当然相続の業務も委託されることが大半らしい。


 一人暮らしの義務として・<自分が亡くなった後のことは知らない>と・何もしないでいると近所の方や親戚・知人・介護施設の方・ヘルパーさん他大勢の方に迷惑をかけるので・準備しておくと良いのでは・・


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