<館ヶ丘団地・職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<死者のいく先>



書籍名~  死者はどこへいくのか・・死をめぐる人類五○○○年の歴史
 著者~   大城 道則 さん~駒澤大学文学部教授
 発行所~  河出書房新社


タイトルを見た時に・是非読んでみたいと借りてきた・・
小生は天国は無理だろうから・それでも<地獄行きは、ご勘弁>と祈っている。


 <人は死後どこにいくのか>類最大の謎のひとつだと示されている。


 <親父やお袋>に電話をして聴くわけにもいかないし・・信仰していないので<神様>に聴くこともできない・・


 それがお互いの環境・文化や倫理観を認め合うことに繋がる。


どこの国の死生観も複雑で一見異なるようにみえるが、根本的に魂は永遠に存続し、死へのおそれと倫理を大切にしている点は共通しているようだ・・
死のとらえ方は各人それぞれで異なって当然‥それでいいのではないだろうか・・


*  唯物論的立場からすれば、死者はどこへも行かないし、死後の世界などない。
 *  旧約聖書やイスラム教など宗教における死生観と死後の世界が述べられる。


 小生の手帳には・・
<延命治療不要~ 直送・葬式無用~ 通知不要>と書き留めています・
<死後どこへに行くのか>ではなく・・あの世から・・誰か誘ってくれないか・・です。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。