<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<平和を祈る朗読会>


NHK BSプレミアムで・・吉永小百合さん X 坂本龍一さん他出演していた。


 吉永さんの朗読と坂本さんのピアノ伴奏が、素晴らしい・お二人は何度も組んで、海外を含み活動されているそうですが・・


吉永さんとの出会いは・・60年以上前の<赤堂鈴之助・小百合ちゃん>のイメージが、思い浮かぶが・・


 お互いに歳を重ねたが・・吉永さんは,70代のお婆さんには見えない。


 <ひろしま~東日本大震災>吉永さん他と坂本さんのピアノ演奏が、見事にマッチングされて素晴らしい・・


村治佳織さんおギター演奏~大貫妙子さんの独唱・・いずれも坂本さんのピアノ演奏が、心を揺さぶる・・


久しぶりにNHKらしい大人の番組だった。


<セミナーは、お汁粉で終わる>

  <講師は奥野さん>

 <40名余りが参加>

  <一人2袋・無料で提供>


 <5年間保存されいたが。味の変化はない>

   <お汁粉・お替りしました>
 
<平成28年度<東京防災>学習セミナー>


19日13時より<縁側>で、開催され40名余りが参加された。


 講師は、奥野 幸範さん~ 公益社団法人危機管理協会・常務理事


 小生は、屋外でクラッカー配り他で、聞くことができなかったが、高齢者にもわかりやすく好評だったそうだ。


 当初の予定では、1時間以内と打ち合わせていたが・・熱が入ったようで時間オーバー・・屋外では風も強く・寒くなりコートを羽織った。


 誰かXの合図をして・・やむなく小生が、扉を開けてX印・・分かったようで間もなく
終了しました。


 多くの方の目当ては<お汁粉>・・12月の<餅つき大会>で余った餅を冷凍保存・・
朝方から解凍して・・小さく切って網焼き・・


多くの老若男女が<美味しい>・・何度も並んでお替りする人もいました。






<東京は田舎ではない>


書籍名~  一人暮らしのための東京あるある大事典
 発行所~  秀和システム


50年以上前には<集団就職等>で地方から東京に出てくる若者が沢山いた・通称(お上りさん)
 当時は教科書もないので慣れるのに苦労した人が多い。


この本では、丁寧に分かりやすく解説されている。
 長年東京に住んでいる者でも、初めて気がついたことも多い。


いざ東京に出てくると、想像していたのと違っていたなんていうことがたくさんあります。
 自分は大丈夫とタカをくくっていると、恥ずかしい思いをすることがよくあります。
 東京には、誰も教えてくれない<暗黙のルール ~ 意外なオキテ>が、あちこちに存在しています。


 一部を抜粋すると・・
● バスは同じ方面行きでもルートがいくつもあって複雑!
 * 乗り場も系統ごとにいくつも並んでいるので、乗り間違いしないように注意しよう。


● 通勤・通学時間のバスは乗り遅れても次がすぐ来る
* 少し待てば次のバスがすぐに来る。


● バス停以外で手を挙げても東京のバスは停まってくれない
* バス停以外での乗降は<道路運送法>違反


● 終バスは18時台ではない! 22時頃まで走っている
* ゆっくり買い物をしても大丈夫!


● 渋谷のスクランブル交差点を渡るには熟練のワザがいる!
 * 初心者が上手に人を避けながら、誰にもぶつからずに渡るのは至難の業だが、それができたら立派な東京人だ。


● 今でも夜の歌舞伎町は、東京人でも度胸がいる場所だ
怪しい呼び込みや雑居ビルで看板もない店など、歌舞伎町の闇を感じる場所は今もある。


● 街で女性に声をかけられたら99%キャッチセールスだ
* 男性なら何かを期待しても仕方がないが・・あなたをカモにしようとしているのだ。


● 東京で<イオン>といえばふつうのスーパーマーケットだ・・
* <イオン ~ ヨーカドー>は、田舎の人の百貨店・・


● お昼時のコンビ二は「長い行列ができる。
 * 人の多い東京では、混雑や行列は普通のこと。


 読んでいて<東京人>には、当たり前のことだが面白い・うっかり<田舎者>などと言えば、問題発言になるらしい。