<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<断酒中です>

小生が、肝臓病の治療を始めた時から6年になります。


 闘いに勝利して<寛解>しましたが・・ 当初からの断酒は、現在も続いています。


 <アルハラにNO~ 日本人の4割が弱い人で訓練しても強くならない・・>


 新聞の見出しで<アルハラ>・・何の略だかわからなった・・HPで確認すると
 アルハラとは、アルコール・ハラスメントの略で、飲酒に関連した嫌がらせや迷惑行為、人権侵害を指します。



  <アルハラの定義5項目>
 (1)  飲酒の強要
 (2)  イッキ飲ませ
(3)  意図的な酔いつぶし
(4)  飲めない人への配慮を欠くこと
(5)  酔ったうえでの迷惑行為



 最近も、<東大生が。後輩の女子に・・> <医者を交えた集団が・・>
 卑劣な行為が報道されている・・
気の毒だが・・<未成年の被害者>は、飲酒禁止の筈だが??


 <アルハラを繰り返す人の共通の7つの考え方>
 *  一人では居られない寂しがり屋の人
 *  酔わせて本心を聞きたがる人


 *  飲めることがステータス(地位が高い)と考えている人
 *  弱い者に強く出たがる人


 *  集団に執着がある人
 *  家庭や仕事がうまくいっていない人
 *  伝統やルールを大事にする人


  <アルハラを受けやすい3つの心理状態とは?>
 *  上司や先輩に気に入られたい
*  場を盛り下げたくない
*  断ったらどうなってしまうか考えてしまう


結論として
 アルハラをする側は、自分の考えを押し付ける傾向にある。
アルハラをされる側は、雰囲気に押し負けてしまう傾向にある。


 小生は、典型的な一匹狼のマイペースでどちらにも属しない・・


酔わせて、酒の勢いで・・そんなはしたないことはしない・・


直接・ダイレクトに申すので<冗談でしょう~頭おかしいんじゃないの>と空振りが
多かった。


<武士に二言あり?>

昨年12月1日<最後になりました>の投稿で


無謀にも40年前に2度とやらないと決めた・・<自治会>の役員になりました・・
* 新設される焼却場に<コンパクトな銭湯の設置>・・市長にかみついた


小生は、世間で<暴走老人>と評されているらしいが・・
成人してからは、一度も<疲れた>といったことがない・・
我慢強いはずの小生も心身とも疲れた・・来期は辞退する予定です。


 12月18日・・想定外のことで前言を取り消し・・本日まで態度を保留してきました。
 来季の役員候補選定で、会長から、順次候補が読みあげられた・・
 
一息ついたところで小生が、やり直したい案件もあるので<渉外担当の副会長>を、やらせてもらいたいと発言した。


びっくりして、参加していた役員たちが一瞬凍り付いた。
会長が場を仕切り、現在担当している各人と調整して<無任所の副会長>で落ち着いた。


 幸いに団地には応援団もいるので<組合・老人会・愛好会・グループ等>との協力・共存の接着剤になるべく努力します。


 <朝令暮改>ではないが、数人の方には期待を裏切って迷惑をかけたようだ。


 武士の風上にも置けぬ<二言を発する田舎武士>を、お許しください。