<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<モラトリアムとは何だ>


書籍名~ 新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ
著者~   ビデオリサーチひと研究所は、
 発行所~ ダイヤモンド社


 読み始めたが<モラトリアム>が分からなかった・記事等から探しても見つからない・・なんとなくわかるが・・HPで検索してみた


* <モラトリアム>とは・・ある状態を一時的に保ち続ける<猶予を与えること~一時停止~猶予期間~しばらくの間やめること>をさします。


 今後、シニア市場でもっとも有望なターゲットとは、<セカンドライフモラトリアム>の、しかも男性たちだ。いわゆる<モラトリアムおじさん>である


数が多いにもかかわらず、世のマーケターが気づけなかった、あるいは気づきにくかったグループなのだ。


 < モラトリアムおじさん>とは、要するに<普通の人>・・変化や刺激に親和性を持っていながら積極性に欠け、目立った動きを見せていない


●  本当の自分はこんなハズじゃないと思っている
●  自分は本当はもっと素晴らしいという考えを持っているようです。 現実が見えていないのかもしれません。


●  他の人や集団、社会との親密な関わりを避ける
●  あれもこれもで、決められない


●  本当の自分は今の自分ではないと考えているので、物事に対して当事者意識が薄く、お客様的であると言われる
●  周囲との親密な関係を築けないと言われる


●  目的意識がなく、無気力になりがち
●  今の自分は本当の自分ではないと考えており、人生の選択もできないままでいるので、目的がなく、やる気もわかない人が多いようです。


 小生の周囲にも・多く見かけられます・有能な方々ですがいつも一人で行動している・・
奥方たちからは、誘ってくださいよ・言われることがありますが・
 チラシや案内を渡しますが反応が鈍い・・


無理矢理誘うわけにもいかないが・・リタイアしたら過去の<肩書き>は脇において打らっとになれば楽なのに・・


小生は<単細胞>で何も捨てるものもない・・一人でも平気・・集団には辛うじて参加することができる・・


殿方には今一警戒されますが・・女性軍からは、度々声がかかる・・軽くてフラットなのが要因らしい・・


今一歩踏み出せない方々に是非お勧めしたい書籍です・・


<銭湯>に行って・・裸になれば・皆同じはずだが・・


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