⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<骨まで愛して!>

銀星会(老人会)の例会は、11時に開催・
27日生まれの小生は、誕生日プレゼント>で、フェイスタオル1枚 + ゴミ回収袋
セット(20枚)を、いただいた。


例会は12時から忘年会に早変わり・・
連日の飲み会・普段は自粛しているので・この時ばかりと・


カラオケが始まり・・
隣席の副会長が<骨まで愛して>・・リクエストしたと催促・・


喉の故障で、声も出ずらいので低音の唄しか歌えない・・かすれた・だみ声で
50年位前に戻って・<骨まで愛して>・・隠している小生の傷口が出てくる

生きてるかぎりは どこまでも    
探しつづける 恋ねぐら
傷つきよごれた わたしでも 
 骨まで 骨まで骨まで愛して ほしいのよ


やさしい言葉に まどわされ
このひとだけはと 信じてる
女をなぜに 泣かすのよ
骨まで 骨まで骨まで愛して ほしいのよ


なんにもいらない 欲しくない
あなたたがあれば しあわせよ
わたしの願いは ただひとつ
骨まで 骨まで骨まで愛して ほしいのよ








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