⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<育児放棄!>


朝方すれ違った若いお母さんが、幼子を引きずるように歩いていた。
スマホの画面に夢中で、道端で立ち止まって写真を撮っている小生にぶつかりそうになった。


小生が子育ての時代は、手を繋いで・青の花は?草は?・・急いでいるのに寄り道をしたがったり・歌を歌ったりで・親子の関係を保った。


最近は、幼児虐待等の育児放棄が、度々報道される。
10代で出産した女性が、絡んでいることが多い・・


表現は悪いが・・子供が子供を産んだ・・
生活力を含めて大半は困難な状態になるはずだが・・


何とかなる?は、何とかならないケースが多い・・
親御さんが10代で親になっているケースでは、多くは楽観している。


無知の遊びたい盛りの若者が、育児に専念するのは難しい・・
カップルを、解消しても・直ぐに別人と同棲を始める・・


短期間で育児放棄して虐待が始まる・・近所からの通報でも機関が、空回りで事故が発生するケースも多い。


逮捕された人たちを見ていると無職が圧倒的に多いみたいだ?


本来は、子供と手を繋いで歩いているのが常識だと思うが・・子どもを放棄して・
パチンコだのゲーム等の遊興に溺れていては・・
親は、手を繋いでラブラブしているのを見ることがある。


おててつないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
歌をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る


花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛い うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る






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