⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<私にだって!>

駅前のバス停で知人たちと出会った。
カラオケに行こうよ・誘われた・
明日提出の資料作成もあるので一瞬躊躇したが・・


目の前のカラオケボックスに入った・・
団地のカラオケでは、リクエストが不能の曲を選曲した。


昔・昔・大昔・・カラオケもないころ・・ピアノ伴奏のクラブで何度も歌った・・
昔年の思いを思い出し・・最後のころは・・鬼軍曹も涙声になりそうになった。
慌てて・トイレに避難した。


私にだって  いつかは来る来る
信じているの  女のしあわせ
傷つきよごよごれた  この肌を
洗い清めて  くれる人
そんな人が  そんな人が
きっと現れる
私にだって  私にだって
  
この人こそは  私の命と
すべてを賭けた  女の誠を
わからずあなたは  去っていく
すがりついたり  するもんか


一生消えない傷跡は・つらくなるとよみがえってくる
今のことをすぐ忘れ・・昔の出来事を・思い出すのは・・老化現象らしい・・




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