⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<父親は115歳>

5月11日の投稿より
今日は、昭和31年52歳で亡くなった父親の命日です。
黄泉の世界で62年・父親の記憶もなくなってきています。


昨年10月21日の投稿より
父親は明治36年10月21日生まれです・・
昭和31年5月11日に52歳で亡くなり・小生は15歳で戸主になりました。


父親は、伯父と共に青山の青南小学校の優等生と聞いていた・超真面目で几帳面・慎重な小心者でした。


小生は、180度反対で、学問は平均点・・幼い時から有名なマセガキ・・


大人に混じって話を聞いていたので・度々不用意発言で、何度も母親が学校に呼び出されていた。


厳格な父親だったが、大人になると直るから・誰とでも臆せず話ができるのはいい事だとかばってくれた。


15歳で戸主になってからは、対外的なことはこなしてきたのが役に立ち・
27歳で独立してから・いつも親の世代の先輩たちと交流していたので・同世代よりいち早く情報を得ていた。


浪人してから10年になるが・かなりボケてはきたのを自覚しているが・どこにでも出かけて好き勝手に行動している。


本来は、父親同様で小心な臆病者だが・外に出ると変身して別人格・・無表情な鉄仮面になり・・大概な場面ではビビらない。
家族からは<ノー天気>と揶揄されている。

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