⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<カラオケ・NO1>

小生は生来の音痴で調子はずれ・
唄を聴くのは抵抗ないが・歌うのは勘弁してほしい・・


30代は宴会大将で・・多くの宴会の幹事を引き受けて・・バカ騒ぎの演出をしていた
当時はカラオケはない・・お座敷では三味線はあったが・・
広間ではナマオケで・・
<ヨサホイかぞえうた>
一つ出たホイノ ヨサホイノホイ
ひとり娘と・・・・・・・ホイ
親の承諾えにゃならぬ ホイ


昭和時代は連日・車で移動していたのでラジオから流れる<歌謡曲?>を聴いていたので古い曲は覚えている・・ただし歌えない。


最近は週に1~2度グループのカラオケに行く・目的は俗世間・・
参加した義務?で1~2曲悪声を発している・・
昼に女性グループから・あなたは女心の唱が好きだね・冷やかされて餌食になった。
最近歌った曲を振り返ると・・

   <女心・・バーブ佐竹> 
1 あなただけはと 信じつつ           恋におぼれて しまったの
  こころ変わりが せつなくて    つのる想いの しのび泣き
2 どうせ私を だますなら      だまし続けて 欲しかった
  酔っている夜は 痛まぬが     さめてなおます 胸の傷
3 うわべばかりと つい知らず    惚れてすがった 薄情け
  酒が言わせた 言葉だと      なんでいまさら 逃げるのよ
4 女ですもの 人並みに       夢をみたのが なぜ悪い
  今夜しみじみ 知らされた     男心の 裏表


  <大阪しぐれ  都はるみ>
 ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは
 噂並木の堂島 堂島すずめ 
 こんな私で いいならあげる なにもかも
   抱いて下さいあ大阪しぐれ


 <私にだって・・矢吹 健>
  この人こそ 私の命と すべてを賭けた 女の誠を
  わからずあなたは 去ってゆく 
  すがりついたりするもんか 
  泣きはしない なくもんか 意地があるんだよ


 <おんなの朝・美川憲一>
 朝がきたのね さよならね
 街へ出たなら別べつね 
 夕べあんなに燃えながら 
 今朝は知らない顔を知て
 あああなたは別れて
 別れて しまうのね


 <雨に咲く花・・井上ひろし>
およばぬことと あきらめました だけど恋しいあの人よ 
ままになるなら今一度  一目だけでも会いたいの
 一人泣くのよ むせぶのよ 


 別れた人を思えば悲し
呼んでみたとて遠い空  雨に打たれて泣いている 
花が私の恋かしら 
はかない夢にすぎないけれど 忘れられないあの人よ 
空に涙のセレナーデ


己の性格が丸見えだ・・周囲からはドライ系人種と・評されているが・正体は<ウェットな未練系人種>・・AB型特有の二重人格なのかな?




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