⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<知人が消えたNO2>


6月26日に投稿した知人のことが気になっていたが・・見舞いに出かけられずにいた。

彼の住戸が改修対象になっているので・意向も確認するために転院先の病院に出かけた。


救急車で搬送されてから3週間・車いすで動いていたが・落ち着きを取り戻し・体重も増え・通常の会話ができるようになっていた。


親族との連絡も取れないようで・誰も見舞いに来ないよ・・とうとう独りぼっちになってしまった・・嘆いていた。


歩行ができるようになったら<リハビリ病院>に転院するとのこと・・
リハビリはきついと聞いているが死ぬ気でやると覚悟している。


焦らずしっかり養生して戻ってこい・・団地には居場所があるから心配するな・・
激励したら強面が涙ぐんでいた。


夕方縁側に出かけて同僚に状態を知らせると・・先ほど集まっていた人たちが彼の噂をしていたよ・・


内容は聞かなくてもわかります・・彼の素性を知らない人たちの世間話・・


戻ってきたら自身をさらけ出して生活すれば・・たまげる輩が・沢山出そうだ・・




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