⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<自転車タクシーの視察>


5月13日投稿した、幻の住宅団地・・
昭和48年ごろ通った伊南村(現在常総市)に通う時に度々新取手付近を通過した。
当時は住宅もちらほら・・


平成10年・区画整理が始まった頃に知人(八王子市郊外他全国の砕石現場他でダイナマイト>)の指導していた有名な工学博士の所有物件の処理に通った。


小生は<不動産バカ>と揶揄されているが博士は、研究一本槍で一般常識がほとんど通じなかったので今でも記憶に残っている。


昨日取手市役所の方々が<自転車タクシー>の視察に来られた・・
地図を見ると現地は、広大な団地に変貌していた。


市当局では中心街から遠い戸建て住宅街の住民の<足の確保>を、模索していている・・
た来られた方の一人がTVで<自転車タクシー>の放映を見て興味を持ったそうだ。


報道の影響で視察が増えて結構なことだが・自治会でも<次の手段>を本気で考える時期に来ている。


皮肉なことだが・・館ヶ丘の車両は老朽化で故障続き・交代の時期に来ている
メンテの費用などで自治会の負担も増えている。


最近提案を始めたが・全国同様な地区が増えているのでURと協議して<新車両>を検討する時期に来ている。


電動自転車メーカー等と協議して大量生産すればこコストも下がり・メンテナスも安定して使用が可能になる。


長い間・関わってきた人には感傷があるらしいが・1日に数人しか利用者がいない現実を直視なければ存続は難しい。

7月2日には、<タイ国>の方が、視察に来られる・・自転車タクシーの本場から何を求めているのかな?

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