⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<独りよがり!>

NPOの勉強会で講師で来られた長田英史さんから毎月3回(5の日)に有益な内容のメールが届きます。


<会議で声の大きな人の意見が通ってしまう!>
みんなで議論したのに・・迫力があったり断定的だったりする<声の大きな意見>が出ると、みんな黙ってしまい、結局それで決まってしまう。


一方的になってしまう・・あちこちでよく聞く悩みです。
これを解決する手段として・・それは、意見に対する「理由」です。
「わたしは賛成です。理由は〇〇〇だからです」
「わたしは反対です。理由は〇〇〇だからです」
「わたしは迷っています。理由は〇〇〇だからです」


こんな風に、賛成の場合でも反対の場合でも、
必ず理由を添えて発言しなければなりません。


「私は〇〇さんのご提案には賛成です」
ここで黙ると、周囲は続きを待って沈黙します。
「理由」が語られてはじめて、発言として成立します。


声の大きな人の発言や、特定の人の発言に流されないために、
出来ることは、とてもシンプルです。


ふだんから、発言には「理由」を添えること。
簡単なこと、わかりきっているようなことでも、きちっと「理由」を添えて発言するようにします。


小生は生来の単細胞・自分の発言で酔ってしまうことがある・・気がつけば言わなきゃよかったと反省することも多い。


<口は災いの元・・沈黙は金>
小学生時代・マセガキの小生は父親から・余分ことを言わずに黙ってろ!利口そうに見えるから・60数年前の忠告を思い出した。


<話し上手より聞き上手・・>わかっちゃいるけど難しい。


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