⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<先生と言われるほどの?>


小生の従兄弟は中学校の校長を退職後・町内会の会長になった。


従前は市役所に行くと<校長先生>でもてなされていたが・退職後は教育委員会は例外だが肩書が通用せずに早々に会長を辞任した。


8歳年長の彼は、浩ちゃんどうしたらいいのか?何度も連絡してきた。


彼は<先生と言われるほどの馬鹿でなし>を、度々口にしていたが・態度に現れない・


窓口でも直ぐに理屈をこねて能書きを語る・・当人は謙虚と言うが無意識??上から目線の言葉が出て・教えてほしい?ができない。


至近の先輩も・口先では先生の世界は世間知らずで・年中語るが、いつも評論家になる・


講義を聞いても‥
* あのくらいのことは・誰でも知っている・
* あの人は自慢話ばかりで中味がない・・


<先生という敬称>が必ずしも敬意を伴うものではないことから・・
◎ 先生と言われて気分をよくするほど、馬鹿ではない。
また、そう呼ばれていい気になっている者をあざけって言う言葉


◎ 代議士や教師・医者などは、<先生?・先生?>と呼ばれて好い気になっているが・・呼んでいる方は本当に尊敬している訳ではないんだよということ。


◎ 大人の社会というところは、ちょっとしたことですぐに人を煽(おだ)てるものだから・・乗せられて得意になるものではないということ。


◎ 先生と呼ばれて得意になっている人を皮肉る川柳・・


小生が50年以上前に就職した不動産業界の裏言葉・・<学校の先生とお巡りさん>が一番の鴨(カモ)・・
教職員共済組合と連携して左ウチワの業者もいた・・


小生は30歳前後に・何度か講師をしたが・XX会社のXXさんと紹介するように求めた。


細君の兄弟は・姉夫婦が小学校の教師・長兄は高校の先生・次兄はDR・弟夫婦は高校のの先生・・大きな声では言えないが息子は進学塾で!嫁様は中学校の先生・・

小生みたいな異端児はいないが・皆真面目で世間が狭く雑談をしていても面白くない・・


小生の話を・大風呂敷で嘘八百と捉えている・狭い世界で育つと<井の中の蛙>になる。

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