⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<引っ越しの犠牲者>

UR館が丘団地の一部地域の住民を対象に平成28年3月末に<集約型団地再生事業>が発表され・12月18日に条件提示があった。


民間では到底考えられない・常識を・疑うような補償条件で多くの住民が反発したが・一切聞く耳を持たず・住民があきらめるのを待つ戦術に終始しています。


若年層を含む一部の住民は高額の補償料をもらい団地外に転出している。


小生が当初から主張しているが・高齢者が民間の賃貸住宅の賃貸を望んでもほとんど拒否される。


やむを得ず・不満を抱えながらURの紹介する団地内の住戸に引っ越しを始めた。


バス便が悪くなる中層住棟(特に4~5階)に引っ越しの場合は引きこもりの要因になりやすく心配してきた。


小生宅の至近の住戸に最近引っ越しして来た方が亡くなった(詳細は不明)。


昨年は団地内で不幸にも<孤立死>が14件ありました。


昨日も知人と会話中・数日前から引っ越しの準備をご夫婦でしていて家中段ボールの箱が積み重なった。
くたびれて今日は休んだ・・プライバシーもあるので知らない人たち(業者)には任せられない。


こちらの都合ではなくURの一方的な事情>じゃないかもっと誠意があってもいいのではないか・・


URの都合で引っ越すのに相談室に掛け合っても・上層部が決めたことで現場では対処できない・逃げていると憤慨していた。


条件提示から1年3か月・引っ越し問題で悩んで心配で眠れない等でストレスが溜まって体調不良を訴える人が続出している。


民間企業他では、<過労死問題>が大々的に報道されているが・引っ越しの>ストレス>問題>の紹介記事や報道は少ない。


小生の2月2日投稿より・NHKTVの<クローズアップ現代>で報道されていた<立ち退き漂流!>で引っ越しを迫れている高齢者の実情が紹介されていた。


昨年9月13日投稿<救急搬送~孤独死>より・・
前日・URの職員との会合の際・・
新規の交通~送迎手段を至急考えないと・・<引きこもり~通院不可能>で・・
来年の今頃は<孤独死>が増えますよ・・忠告したが・・


青くなってはいたが・・冗談と解釈したのか・・今一ピンと来ていなかった。
多分上司には報告していないでしょう。


団地の細かい情報は、たまに通ってくる職員達には知ることは難しい・・


<孤独死NO1団地>と報道されたり揶揄されるのは勘弁してほしい。












×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。