⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<かんこうさん・NO2>


高尾山の麓、初沢町の御衣公園には<菅原道真公>の高さ4.8m、重量6000kgのブロンズ像がある。


大正時代から計画されて苦難の末・・現在地に建立されました。


先日も知人と会話中・かんこうさんがどちらを向いて立っているのか?


* もともとの建設予定地が多摩御陵だったため、像の目線が多摩御陵を向いている?


小生は、近くの三和団地に居住していた。
時々・初沢山~みころも公園付近を散歩していた。


当時出会った地元の古老と・雑談中どちらを向いているのかを論議・結論?は


* 見晴らしの良い公園の一番先端に建てた・
* 東を向いている。   道真が、追放された太宰府から朝廷(東)を、見て詠った・・
東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな


昨日から気になっていたので<磁石>持って、現地に出かけた。
久しぶりに上った神社の93段・蹴上げが25cmくらいあるのできつい・・


銅像の前に<磁石>を、置いて方角を確認すると・<真東>を向いている。
<東側の高台には<狭間住宅2棟>が確認された。 多摩御陵は北東方向だった。


写真を撮ろうとバックを開けると<カメラ>を忘れてきた・また来るのも面倒だし・浅川小学校から~パークハイツ~・・眺めいると・そうだ<時代遅れの携帯>で写せばいいじゃないか・・


古老との雑談が正解だった・・ご存命でしたら110歳ぐらいかな・・


携帯の写真で何とか<方角>が、わかるみたいなので安心した。





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