⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<弟は76歳に?>


昨年1月7日の投稿から<弟の誕生日>


 小生は昭和15年12月27日生まれ・戦前は<数え年>でしたので5日で2歳になりました。
 弟が昭和17年1月7日に生まれ・小柄な私は3歳(1年12日)で、お兄ちゃんになった。
 
元気でいたら本日・弟は75歳になるはずでした。


 1年経過した本日は76歳に・・8月26日に、弟が亡くなってから70年になります。


 毎日父親と弟の写真が小生を見下ろしています。


 70年近く弟を背負って暮らしをしてきたが・・最近は体調も不良で継続するのも難しくなってきた。


 薄情のようだが・昨年も吐いたが・弟の記憶が全くない・兄弟で映っている写真を見ても思い出せない・・


先日TVの放送で・交通事故で記憶を、失った人の記録を見ていたが・・大きなショックがあると起こりうる現象らしい・・


国会で<記憶にありません>が連発されますが・・その類は嘘八百で、犯罪です。



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