⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<孫の声>



弘前在住の倅から<お歳暮>が届いた。


 青森市の<はとや製菓>のスープと茶漬セット・・


謝礼で電話すると・いつもの声・美味しい物・ありがとうね・・


先方が、よく分からないけど伝えとくね・・


10秒余りで電話終了・・


正月と夏休みに一家で上京するが・・男同士では、長話をしたことが無い・・


電話を切った後でよく考えたら、さっきの声は、高校2年生の孫だったようだ・・


夏に来た時に細君が、せがれと孫の声がそっくりで間違えたといったのを思い出した・・


通常の会話では明らかに違うが電話でゆっくり話すと・・親子は<声>まで似てくるらしい・・


先ほどの低音は、テープで確認したら・何だか?不思議?小生にもよく似ているみたい。


<声>も遺伝するのかな? 調べて見ないと・・騙されそうだ?


<オレオレ詐欺>に引っかかる人の心理も分かりました。




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