<館ヶ丘団地・職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<解散でなぜ万歳するの>


小生は長い間・・解散で<クビ>になるのに、衆院議員はなんで<万歳>するの?
 選挙に強い議員や無風区の議員は、余裕はあるだろうが・・スキャンダルで辞任したりりマスコミに叩かれたり<脛に疵持つ議員>は、<任期満了>までを期待していたはずだ。


 議長が<御名御璽(ぎょめいぎょじ、天皇の署名と捺印)>衆議院の<解散>では毎度おなじみのシーンだ。


 衆議院の解散時の<万歳>はいつから始まったのだろうか。
そもそも、なぜ<万歳>をするのだろうか・この瞬間、衆院議員の全てが<クビ>になるというのに


衆議院解散時の<万歳>は明治時代からの伝統とされるが、今に至るまで<万歳をしなければならない>という法的なルールはなく、あくまで<慣例だ>


 <万歳の理由?・・>
*  やけっぱちの絶叫
 *  いちばん無難なかけ声だから
*  内閣への降伏の意
 *  天皇陛下への万歳、詔書への崇敬
 *  士気を鼓舞するため
*  選挙という戦場に、<万歳・突撃>する気持ち


*  国立国会図書館の<帝国議会会議録>を検索したところ、衆議院の解散時に議員が<万歳>をした旨が記されていたのは、1897(明治30)年12月26日「第11回帝国議会>での解散が最初だった。


 今日の解散宣言中に<小泉進次郎議員>は、万歳しなかった。
 <衆院解散直後に、国会で記者団に>
  (なぜ本会議場で解散のときに万歳をしなかったと問われて)
なんで万歳するんですか。
わかりませんよね。だからしないんです。
慣習だからとか、今までやってきたからとか、合理的理由なくやり続けるのは僕は好きじゃない。  そういったものを全部なくせばいいと思う


小生も<慣例で・・前例では・・?>意味の分からない行為は嫌いです。


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