⁂館ヶ丘団地・職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<ありがとう>の一言


小生は、バスを利用して降車する時は必ず運転手に向かって頭を下げて<ありがとうございました>と挨拶をします。


 幼い時からの習慣で・・両親から<おはようございます~さようなら・・>大きな声できちんと挨拶するように・・口うるさく言われ育ったので・当然と考えている


<なんで挨拶できないんだろう>と長女に話をしたら・・私も妹もお母さんもちゃんと挨拶するよ・・
<親の背中を見て育つ>と言われますが・・不思議な感じです・・


<ありがとう・・>言った方も言われた方の双方・・気持ちが良いのではないだろうかか<ありがとう>の一言・・減るもんでもない・・



昭和41年不動産会社に就職した時に・10課編成で朝礼の時に各課の代表が
<第1課・総員10名・異常なし>・・<第2課・総員10名~遅刻1名連絡なし・・>


 軍隊調だったので・・時どき<声が小さい・やり直し>・・恥をかいたのか?嫌気がさしたのか・・次の日から来ない者もいた・・


 そのような環境で育ったので最低限の挨拶は出来るようになった・・


<米つきバッタ>みたいにペコペコはしない・・必要以上に頭を下げたりもしない・・
相手によって挨拶を変えることもなく自然体で臨んでいます。




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