⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<いわさきちひろ>さん


画家<いわさきちひろ(松本知弘>さんが、昭和49年~55歳で亡くなって40年になりました。
昨今はマスコミ等で度々取り上げられ、美術に関心の無い小生もお名前は存じ上げていました。


昨年生まれ故郷の阿佐ヶ谷で、友人の葬儀の時<地元の共産党の議員>と、立ち話をしていたら <ちひろさん>は <松本善明さん>の奥さんだよ・・


ちっとも知らなかったのでびっくりしました。


私の通学していた小学校近くの古本屋の店主が共産党員で店舗前に<赤旗>が靡いていた記憶があります。


本好きの私は中学の頃から時々覗いて<古本>を、購入していました。


政治~選挙に大変興味があったので店主の話を聞いていました。


父親は戦後共産党の弾圧等を承知していましたので<赤に染まる>と心配していましたが、多くの大人と接触すれば <鍛えられる>と条件付き放任でした。


その時に、お店で <若き日の松本善明弁護士>にお目に掛かりました。


当時東京4区は定員3名<自由党は~右派社会党は~左派社会党>でしたので、他党や無所属の当選は難しかった。


後年4区は定員5人に増員され苦労の末 <松本弁護士は代議士に当選>されました。
あの時の<青年弁護士>・・心から良かったなと喜びました。


今日図書館で借りてきた書籍に1冊に <ちひろさんと過ごした時間>


黒柳徹子さん~高畑 勲さん等25人の証言を、読みながら <ちひろさん~善明さん>を、再確認しています。


 


  

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