<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<水の道>




昨日の市議会で団地居住の市会議員が、質問をしていた。
 小生が感心したのは・議員及びスタッフが専門家を交えて詳細の調査をした結果を、分かりやすく丁寧に説明していた。


 質問を聴いていると・先般の大雨で<雨水>が、調整池から溢れそうになり・法面からも漏水があった。
下流に居住する住民からの通報で<市役所の担当>が、確認・調査したが、後日危険はない・結論が出たらしい?


 議員が掲げた<水の道の図面>が、分かりやすかったのでTVの画面を撮影した。


 小生は時々通りかかるが、調整池に雨水が溜まっている状態を見たことがなかったので気がつかなかった。


 朝方現地を点検してみたら・市役所の回答は今一納得できない・・
如何にも役所らしい・処理の仕方・・
故が起きてからでは遅いので<法面の補強他>適切な工事が必要と感じた。


 小生は、昭和33年の地形図(1:3000)を、所持しています・・
現況に置き換えてみると<調整池>は、谷戸に設置された・・
地図を、見ると上流まで<沢>が存在していた。


 大規模な造成やトンネル工事等を構築すれば<水の道>は、遮断できますが?長雨~豪雨では復活します。


 <南浅川・長房付近>では、水流の少ない時は<水無川状態>伏流水になる部分がある。


 南バイパスの工事が続いていますが、竣工すれば<調整池>に流れ込む水量が、かなり増加します・・  補完する設備が必要になりそうです。


<いい湯だな・館町の湯>

1968年・50年前に発売された・ザ・ドリフターズの歌で<いい湯だな>が、流行しました。
作詞~ 永 六輔   作曲~ いずみ たく


HPで検索してみると一部の歌詞を変えた<替え歌>が、沢山出ていました・・、


ババンバ バンバンバン (ア ビバノンノン) ババンバ バンバンバン (ア ビバビバビバ)
ババンバ バンバンバン (ア ビバノンノン) ババンバ バンバンバン (ア ビバビバビバ)
ババンバ バンバンバン (ア ビバノンノン) ババンバ バンバンバン (アー ビバノンノン)


いい湯だな (ハハハン) いい湯だな (ハハハン)
湯気が天井から ポタリと背中に つめてぇな  (アハハン)
つめてぇな  (アハハン)


ここは北国 登別 (のぼりべつ)の湯


最後を変えて・・<ここは八王子・館町の湯・・ ここは八王子・館町の湯>




 



<銭湯が開業>


6月17日13時より<新館清掃工場の説明会>が開催されます。


長い間何度も。なんども<説明会の開催>を要望してきましたのでほっとしました。


 住民の方々から度々<説明会は何時・・>と問われて、返事に窮していましたので安堵しています。


 私は、昨年6月・<市長と語る>で、新館清掃工場に<コンパクトな銭湯>の設置を提案しました。


 市長から明確な返答もなく現在は、宙ぶらりんの状態です。


 館ヶ丘団地や近隣の町会・近隣の大学他の方々からは、私の提案に賛同の声が上がっています。


 平成33年稼働予定の施設が完成すると・・30年余りは変更できませんので・・悔いのない意見交換を、考えています。


 市内屈指の高齢化が著しい館ヶ丘団地では<老若男女>が、常時利用できる<銭湯・関連施設>が、設置されれば<若年層>の入居も期待できます。




 <落語家・弁護士>

  <清水都議~飯田弁護士>

  <立川志の輔師匠と八法亭みややっこ(飯田さん)>




午前中、団地商店街で再選を目指す<都議会議員>の演説会がありました。


 応援弁士として<八法亭みややっこ・飯田美弥子弁護士>が、来られた。
 飯田さんは<落語で憲法>を看板に、全国を飛び歩いている人気弁護士です。


 小生は1月初旬より<団地集約問題>で、UR理事長宛てに3度・直接文書を、送って
住民の実情を訴えてきましたが・思うようにいかず悩んでいました。


 5月25日に個人としては限界と決めて<内容証明>を、郵送しました。
29日<最後にした>の投稿の通り肉体的・精神的にも限界なので・後はプロの手を借りたいと判断した。


 週末までの市議会が終了したら・地域の実情を理解している議員や各種の資格者たちと
協議して・小生の主張の内容を、判断をしてもらおうと準備をしていた。


 協議がまとまれば<飯田弁護士>の所属する事務所に依頼して・適切な判断をもらい・・東京選出の国会議員(弁護士)に・URのトップに・・


弁護士のHPで見ながら・ぜひ一度お目にかかって話を聞いていただきたいと準備して
いました。
 思わぬ幸運と考え・地元の協議を飛び越えて用意していた<書類一式>を渡しました。


 正式にお伺いする前に目を通していただければ適切なアドバイスを頂けるのではないかと希望が出てきました。


<何かあったら困るので>




書籍名~  あそびの生まれる場所
 著者~    西川 正 さん~ コミュニティワーカー


◎ <まえがき>より抜粋すると
遊びの本質は、<想定外のドキドキだ>・・結果がわからないから、遊びになる。


その想定外を許容する、<あそび>が、今、私たちの社会では、とても持ちにくくなっている。
  
●   <何かあったら困るので>
●   <それは誰のせいか?>
●   <損か得か>
●   <私のせいにされたくない>
●   <私は損をしているのではないか>


 何かをしてみようという気持ちが生まれてくる公共空間とは?


 何かをしてみようという気持ちが生まれてくる運営とはどのようなものだろうか。


 誰かを排除したり、安易に権力に頼ったりすることなく、自由を感じながら生きていける、そうした暮らしとは、社会とは、どうすればつくれるだろうか。


 寛容さをなくし、禁止や自粛が増殖する社会で、どうすれば、もう少し<あそび>をつくることができるのか・・


権力に頼ることなく、自由を感じながら生きていける、そうした暮らしや社会は、どうすれば作れるだろうか。


 何でも他人に押し付けたり・些細のことで、クレーム>をつけたり・・<あそびは遊び> 々が<自己責任>で、参加しないとまずいな・・


読みながら・なんともやりきれない・・情けない世の中になったなと感じた・・