<館ヶ丘~職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<平成の浦島太郎>




一昨年から悩まされれきた<左眼の不調>・昨年の今頃<レザー治療>の予定でしたが・・だましだましの治療は、限界になったのでで、13日に<緑内障線椎手術>を、しました。


 経過は順調でしたが<感染予防>という名目で・退院許可が出ず・10日間拘束されてやっと本日退院しました。


 眼の負担を少なくするため・・デスクワークもできない・・外出も不可なので院内を毎日・・ブラブラ・1階の<ミニ・セブンイレブン>が24時間営業をしているので、新聞・コーヒーを求めるのを理由に・・5000歩前後歩いていました。


 帰宅したらびっくり・・入院の日に挨拶をした・・隣リの住民が昨日引っ越ししていた。


10日ぶりにパソコンを開いたら・・沢山のメールがたまっていて・・おわびしながら返信しています。


● 応援している<都会議員候補>も、選挙まで2か月余り・昨日事務所開設の案内・・


● <ヤマダ電機>本日開店・・大きなチラシが配られていた


● 近隣の団地自治会の会長から・・辞任の通知・・


 わずか数日でも留守にしていると<浦島太郎>になりそうです・・


<ブラの神様>


 


書籍名~  ブラジャーで勲章をもらった男
 著者~    西田 清美さん~ カドリールニシダ会長
 発行所~  集英社


 日本の女性下着に革命を起こした男!
 女性に優しいブラ作りに奔走50年!
カドリールニシダ会長の経営哲学。
  2011年、西田は婦人下着業界への貢献を評価され、藍綬褒章を受章。


ヤンチャな高校時代を送った後、京都の和江商事に入社した。復員してきたばかりの塚本幸一が始めた装身具商だった。この小さな会社がのちのワコールである。


 <おい、西田・・あのなあ、乳バンドを作られへんか?>
このひと言が、西田清美の人生の方向を決めた。戦後間もなく、まだ<ブラジャー>という言葉が知られていなかった時代のことだ。


 * 下着は白が常識の時代に、日本初の<肌色>を考案。
  日傘をヒントに、世界で初めてブラにレースを採用。
  女性の身体と下着の一体感を追求し続け、
 <長時間つけても苦しくない>ブラ作りに奔走50年。


 【会長の名言抜粋(本文より)】
 <断られてから営業が始まる・モノを売りに行くんじゃない、人間を売りに行くんだ>


 小生も不動産業界1年生の時から・・自分を売り込んでこい・・何度も何度も耳に胼胝ができるくらい言われた。
 命の次に大切な、高額な買い物(不動産)を、買ってもらうには、人間関係が重要です。


スーパーの下着売り場で、マネキンが派手なブラや下着を着ているのを見かける。
どのような職業・年齢のご婦人方が使用するのかな・・


小生は<下着ドロボーや収集>には、一切興味がない・・ただし隠させた本体には大変興味があります・・男ですもの・・当然です。




<100問100答>


リクルートの<住宅情報誌・スーモ>から・・


小生は、住宅を購入する気もない~資金もない・・


職業柄興味があるので・・東京市部版は、毎週火曜日に近くの<コンビニ>でもらってくる。
 <都心部版>は、毎週郵送で届けてもらっている。


 雑誌の性格上<分譲効率>を上げるために・・毎回記事内容を工夫して編集している。



今号は、<100問100答>のタイトルで・・読者をうまく誘導している。


 *  何歳で家を買いましたか?  平均は38歳
 *  購入のきっかけは?      家族や子どものためが3割


 *  年収はいくら?          平均898万円」
 *  いくらの家を買ったの?    平均5069万円


 *  年収の何倍の家を買ったの?  平均6.4倍
 *  何年のローンを組んだの?  平均33.2年 
 *  毎月のローン返済額は?   平均11万6000円 


 2016年首都圏でマンションを購入した4357人の回答を集計したデーターとのこと・・
小生は、暇つぶしに・・折り込みチラシやネットで、八王子市周辺の物件を検索していますが・・


当地で低額な<建売住宅>を購入する人達とは・・所得の違いに驚いた・・


<都心部で>はミニバブルが、パンク寸前・・完成物件の在庫が増えている。


 <豊洲移転>問題も含め一点集中の弊害が・・オリンピック前に起こりそうだ。



<何か変だな?>


書籍名~ 権力に迫る「調査報道」・・ 原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか
著者~高田 昌幸 さん~ 高知新聞社・報道部副部長
    ~大西 祐資 さん~ 京都新聞社。南部支社報道部長
    ~松島 佳子 さん~ 神奈川新聞社・デジタル編集部
 発行所~  旬報社


 調査報道は、瀕死のジャーナリズムを救えるのか?
原発事故から安保法まで・・激動の時代に刻まれたスクープの数々を、担当した取材記者の記録が並んでいる。


 <防衛の壁を崩す>から
*  秦融氏・木村靖氏(中日新聞)に聞く・・
日々飛び立つ自衛隊機 <いったい何を運んでいるのか>その自問を執念で追いかけた・・
<航空自衛隊のイラク派遣は、憲法9条に違反する>という判決を名古屋高裁が出したのは、2008年4月17日だった。


この画期的的な判決の端緒は、中日新聞の調査報道記事・2007年7月23日朝刊
の一面・・<米兵中心 一万人空輸 逸脱・・説明拒む政府>という見出しのスクープだった。


イラク復興支援の空自機は、愛知県小牧市の小牧基地から飛び立っている。


この記事を取材した記者は2006年秋口から<何か変だなの疑問から始まった。


 本数が異常に多い感じがする。 とにかくこんなに本数が多い人道支援活動って何だろうな・・素朴に思ったんです。


 極秘に数人の隊員と接触して正確な情報を入手したそうです。


 派遣され個々の自衛隊員にすれば。全てが国民に隠された状況の中であり、そこで命を張っている。
もし何かあった時に、自分たちはどいう形で殉職するんだろう・・
 そういうことを彼らは常に考えているんですね。


 <人道支援>を、やっていますと言っても隊員が実際に何をやっているか、国民は分かっていない。


 実際は戦闘があって、ものすごく危険な地域なのに、政治の都合で<非戦闘地域だ
>だから安全と言われてしまう。
 自衛隊員は命を懸けた仕事をしているのだから、政治に翻弄され、命を危険な状況にさらすことについては、彼らは納得できない物があったと思う。



 

<私の先生>


 書籍名~ 私の先生・・ 誰からも、何からも学べる
著者~  小笠原 英司さん・・
出版社~ ぎょうせい


<まえがきから・・>
ひとは、一人では生きていけないという真実を、いろいろな意味で実感できるのは、ある程度の経験つまり年齢が必要だと思う。


 若い内は自分が前面に出て、自分一人で思うように生きたいと思うから、自分に与えられている貴重な<学び>の機会に気づかないことが多い。


 自分に対する<先生>の存在を自覚し、感謝を込めてその教えを、自分の中に受け入れるという学びの行為は、成熟した人格の発露だと思う。


 <心こそ大切なれ>・・中学を卒業して職人として就職された方が、最初に親方からもらった手紙・・


友と会う時は  春風のように  爽やかに
仕事に向かう時は  夏の太陽のように  情熱的に
考える時は  秋空のように  澄んだ心で
自分には  北風のように  厳しく
心こそ  大切になれ  夢を掴め


寡黙で滅多にほめてくれなかった親方だったが、折々に文字に託して励ましてくれた。


 羨ましい・・このような師匠の下で修行された方は、後輩にも同様な教育ができます・・<生きた学問>を学ばれたこの方は羨ましい限りです。


 種々な職業の方19人の体験談が掲載されています・・


 この書籍を読んで<公益財団法人北の生涯教育振興会>では昭和50年代から<生涯教育>関係の事業をしていることを知り・・驚きました。