<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<女性教授>


昨日O大学の女性教授から<まちづくり>に関わる話を聴いた・・


 お噂は先般から聞いていたので楽しみにしていた・・


部屋に入ると見知らぬ中年の女性と若い女性が正面に座っていた。


 小生は大学教授と聞いていたので先入観から<男性教授>の認識だった・・


TV等で法政大学学長・田中優子教授や同志社大学・浜 矩子教授他多くの女性教授を見ていたが同世代の女性教授に知人がいないのでびっくりした。


 教授の人柄は<肝っ玉母さん>関西人?面白い人・若い学生たちに人気がありそうだ・・みんな笑い転げていた・・


<コミュニティ・エンパワーメントのためのプロセツ支援の研究>・舌を噛みそうなタイトル・・


A4サイズ25頁で細かい文字が沢山羅列されていた・・貴重な右眼が拒否したのでA3サイズに拡大して眺めています・・


* 楽しければ人は集まる
* 夢づくりの仕掛け人は・・人の輪づくと将来の・・


最近始めた勉強会にも参考になりました・・


性急に議論を進めずに・・多くの仲間の賛同を得ることの大切さが滲んでいた・・


<さよなら・・ストレス>


書籍名~  <さよなら、母娘ストレス>
 著者~   香山 リカ さん~ 作家・ 精神科医
 出版社~   新潮社


 *  裏表紙から・・抜粋
 <あなたを生んだのは、この私>何かにつけ、印籠を見せるようにそう言い放つ母親たち。
かたやその言い分にぐうの音も出ない娘たち。
 心底憎らしいのにどうしても嫌いになれない、そんな矛盾に苦しむ女性はあなた1人ではありません。


 我が家でも同様に年中・・やり合っている・・子犬がじゃれているみたい・・
小生は面倒くさいことが大嫌いなので一切干渉しない・・


精神科医の香山さんが・・診察室を訪れた娘たちのエピソードと香山さんの実体験gが綴られている。
 読んでいて痛烈に感じたのは女性の<執念深さ>・・


●  子どもの頃から長い期間母親に支配されてきた・・
●  母親の決めた路線を歩かされた・・
●  母親は<太陽>の役割を、全部引き受け~娘は支配される<月>の役割


 小生は単細胞なので<女心や気質>は、全く分からない
読み込んでいるうちに・・娘さんたちの<被害者意識?>がなんとなくわかってきた・・


子供の頃から周囲での<嫁~姑>の愚痴っ話を年中聞いていた・・
 その人が姑になると<嫁>の悪口や欠点を、公言する・・
身内の恥なのに・・いかががかと思うけれど・・


以前投稿したが小生は15歳で戸主になりましたので・・親に支配された記憶がほとんどない・・


成人してからも・仕事でもプライベートでも・もつれれば人間関係を解消するだけ・
別離の時に・一時憎しみがあっても・・二度と付き合わないと決めているので怨念は残らない・・


50才頃に骨身にこたえるようなダメージを受けたので・プライベートまで踏み込む友人は作らないことにした。
 現在は親しく付き合う人は数多くいるが、自身の中で一定の距離を置いている・・


●  私は母に利用されていただけ
●  母親のゆるぎない自身の正体
●  自分ちは違う娘を認めない  
●  母の一言が娘の人生を変える
●  母との問題は人生のすべてではない


朝刊を見ていたら、江東区で<香山りかさん公演中止>・・運営を妨害する趣旨の予告を受けたので・・
最近・度々似たようなケースがあるが当局に取り締まってもらって開催しないとまずいのではないだろうか・





<夏老け>



夏負け~ 夏の暑さでカラダが弱ること
夏ボケ~ 長い夏休みも終わり、日常生活が再開後いつまでたっても、仕事中にぼんやりしたり体の調子が悪かったりする状態・・


送られてきた健康雑誌の表紙で<夏老けしない>・・初めて目にした言葉だったのでHPをで検索すると・・強い日差しの影響で肌にダメージ・・雑誌をめくると


* 暑さで睡眠の質が落ち食欲が低下すると、体力の衰えを招きます。
 知らぬ間に進む<夏老け>を防ぎ、体力を維持しましょう。


 * <若々しさを保つ力と 体力を整える力>~体力が落ちやすい夏は特にこの二つの力を上手に維持して、<夏老け>から体を守りたいものです。


 多くの健康食品(サプリメント)が紹介されている・・


裏表紙には・・
<夏は老ける・ご存知ですか?>
 体力や食欲が失われがちな夏は、急激に老け込みがちになる恐れが・・


<夏老け>の意味がよく分かりました・・後期高齢者にりましたので気をつけないとまずいようです・・


<ポストが一杯>


1街区700戸余りにチラシを、ポステイングして歩いた。
 50戸くらいポストでは、郵便物が溜まっていたので、無理やり入れても無駄なので入れなかった。


 4日に会報を配布した時に小生の受け持ち区域では5戸確認したので翌日管理事務所に通告・所在確認を依頼したが、その後どう処理したのやら・連絡もこない・・


理由は様々だが意識的に放置している人もいる・・空にすると<チラシ類>が投げ込まれるので・・大事な郵便物なら自宅の玄関ポストに投函される・・


長期の出張や・・別荘代わりに賃貸しているので時々しか居住しない人もいる・・


昨今は引っ越ししてきても近隣にあいさつに来る人は滅多にいない・・
近所付き合いが少なくなり・・隣人の正体も不明が当たり前になりつつある


人様のポストなのでやたらに開けるのも問題なので・・見過ごしてしまうことも多い。


 先日も団地内で不幸にも<孤独死>が発見されました。
 単身高齢所帯が増えたので昨今は度々見られますが・・URが公開しないので逆効果です。


 最近URの掲示板に、1週間以上留守にする人は・・
細かい字で注意書き羅列されていたが・気がつく人も少ない・・


印鑑持参で、届け出に来るように・・
電話で余事が済むのに何様だと思っているのやら・・


先日も小生が投稿したが・・下記のような注意書きを各戸に配布すれば効果が出ます。


 出張・旅行や入院等で留守をするときは、管理事務所に連絡ください・・
留守の時はXXまで連絡を・・
日頃から近隣の住民や団体とも交流をお願いします・・




<死者のいく先>



書籍名~  死者はどこへいくのか・・死をめぐる人類五○○○年の歴史
 著者~   大城 道則 さん~駒澤大学文学部教授
 発行所~  河出書房新社


タイトルを見た時に・是非読んでみたいと借りてきた・・
小生は天国は無理だろうから・それでも<地獄行きは、ご勘弁>と祈っている。


 <人は死後どこにいくのか>類最大の謎のひとつだと示されている。


 <親父やお袋>に電話をして聴くわけにもいかないし・・信仰していないので<神様>に聴くこともできない・・


 それがお互いの環境・文化や倫理観を認め合うことに繋がる。


どこの国の死生観も複雑で一見異なるようにみえるが、根本的に魂は永遠に存続し、死へのおそれと倫理を大切にしている点は共通しているようだ・・
死のとらえ方は各人それぞれで異なって当然‥それでいいのではないだろうか・・


*  唯物論的立場からすれば、死者はどこへも行かないし、死後の世界などない。
 *  旧約聖書やイスラム教など宗教における死生観と死後の世界が述べられる。


 小生の手帳には・・
<延命治療不要~ 直送・葬式無用~ 通知不要>と書き留めています・
<死後どこへに行くのか>ではなく・・あの世から・・誰か誘ってくれないか・・です。