⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<カラオケ!>


3年くらい前に難聴になり・耳鳴りがひどく・後遺症で最近は右耳が聴こえない。
同時期に<喉・声帯>もやられ声が出にくくなり・現在も大声が出ない・声がかすれるので悩んでいる。


耳鼻科のDRが、どんどん声を発して鍛えてください・・<カラオケ?等が最高です・・


能書きを垂れるのは得意ですが・・生来の音痴で調子はずれなので・カラオケ等は遠慮 してきたが・


最近は勇気を出して・恥を忍んで挑戦している・・ただし2強曲限定・・
一昨日・昨日続けて・・難しい曲に声が出ないのを承知で無謀で挑戦・・


永遠の歌姫・・ちあきなおみ さんの <喝采>


いつものように 幕が開き
恋の歌 うたう私に
届いた報せは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるあなた駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛びのった
ひなびた町の 昼下がり
教会の前にたたずみ
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた


つたがからまる 白いカベ
細いかげ 長く落として
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともない私の
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように 幕が開く
降りそそぐ ライトのその中
それでも私は
今日も恋の歌 うたってる


自己満足・・よく考えてみると<恋の歌>・・高齢者が歌う唱ではないな?

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