⁂職人の戯言⁂

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<逆縁は親不幸>

13時から、自治会事務所(縁側)で、防災セミナーに参加した。


修了間際に、携帯が振動していた。


場内整理後・通知を確認すると知人からのメッセージが録音されていた。


今朝娘が亡くなり・今しがたDRと看護師さんが来て<死亡診断書>を書いてもらった。


直ぐに知人宅を訪問・娘さんと対面・・痛み止めの麻薬?が効いていたのか穏やかな顔をしていた。


1月3日カレンダーを届けに寄った時に・先ほど帰ったDRから娘さんの命は2~3日と言われた。


その後・保健士~DR~看護師~ケアマネージャー他が連携して見守ってくれて今日まで命を繋いできた・・


時々行合う度に、状況を確認して励ましていたが、微力の小生には何も手助けはできなかった。


末期の乳がんで入院治療を拒否していたので・やむを得ず<在宅看護>だったが・母親としても精一杯の看護で・共倒れを懸念していた。


葬儀の件も相談されたが・看護師さんの紹介先に頼んだが大丈夫かな?
お世話になっている方の紹介先なら間違いないので任せなさい・他と比べてはだめだよ‥念を押した。


元教師の方なので他人に話すのは得意なので・看護の体験等を、同病の患者さん達に話してあげたら・と提案した。


長い看病で疲労hが溜まってたが、落ち着いて話を聞いてくれたので大丈夫だと願うが・心配の芽が残った。

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