<館ヶ丘団地・職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<アーメン・・>



近くの末日聖徒イエス・キリスト教会 (モルモン教)から若い宣教師たちが代わる代わる<ボランティア活動>で、団地にやって来る・・


小生が1955年の聖書を持っているよ・・と話したらびっくりしていた・・
教会には行ってないの・・
小生~ 小学校2年生の時に教会から追放された・・
宣教師~ え~何故?
 小生~ 牧師さんが<アーメン>と行った時に・・小声で<そーめん・冷やそーめん>と言ったので、周りの人が吹きだしてしまって・・母親が怒ってそれっきり・・


21歳の時に<胃潰瘍の手術>で入院した時に・・病院・教会の敷地内に居住していた大叔父さんから<お見舞い>として<旧新約聖書と新約聖書>の2冊をもらった・・


その後・教会に通った記憶は全くないが・・院内の勉強会には・・何度か出席したが・・
古びた<聖書>を開いてみると<赤鉛筆>の棒線がひかれたページが・・<詩編や箴言>に見られた・・


辞書で確認したら
<箴言>は、人生のさまざまな状況の中で、神の前での正しい生き方を教える知恵者たちの金言集である。
ここに示される賢明な行動のみが人間に有益である。


 <:箴言第10章 >から
1・   知恵ある子は父を喜ばせ、愚かな子は母の悲しみとなる。
 4・  手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富を得る。
 9・  まっすぐに歩む者の歩みは安全である、しかしその道を曲げる者は災にあう。 


 11・ 正しい者の口は命の泉である、悪しき者の口は暴虐を隠す。
 12・ 憎しみは、争いを起し、愛はすべてのとがをおおう。
 13・ さとき者のくちびるには知恵があり、知恵のない者の背にはむちがある。
 14・ 知恵ある者は知識をたくわえる、愚かな者のむだ口は今にも滅びをきたらせる。


 17・ 教訓を守る者は命の道にあり、懲らしめを捨てる者は道をふみ迷う。
 18・ 憎しみを隠す者には偽りのくちびるがあり、そしりを口に出す者は愚かな者で
19・ 言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。


 26・ なまけ者は、これをつかわす者にとっては、酢が歯をいため、煙が目を悩ますようなものだ。
 28・ 正しい者の望みは喜びに終り、悪しき者の望みは絶える。


 <人生訓>が並んでいる・・
分かっているけれど・<ルーペ>頼りの・小生の目玉は・無理だからやめなさいと
ブレーキをかける・・


元気なら90歳を超える米国在住?の従姉は<ルツ子>さん・今まで気がつかなかったが<ルツ記>から命名したようだ。



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