<職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<人は不完全なもの>

 
 
書籍名~  <幸せはあなたの心が決める>
 著者~   渡辺 和子 さん~  学校法人ノートルダム清心学園理事長・・昨年12月31日89歳で死去。
 発行所~   PHP


小生は、最近・種々の難問を抱え焦っている・人生は思い通りにならない・当たり前のこと・分かってはいるが・・


渡辺さんの言葉から・・置かれた条件の中で、自分なりの花を咲かせようとするかしないかは、人間に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れる・・


1年位前に読んで・・心が洗われて・悩みも解消されて・身体も軽くなった・・
昨晩から読み返してみると・渡辺さんの優しい言葉・表現が心を、落ち着かせてくれる。


 <裏表紙から>・・
人を許した時、許した人は自由になる。
 理不尽な相手は無視するのではなく・・距離を置いてみよう・・


* 意地悪く批判しない・・
 あの人は正直者だけれども 仕事が遅い・・と言うのと
 あの人は仕事が遅いけれども 正直者だ・・と言うのでは
同じ人物の批評でもどこか違っています。


その違いは、批評する側のポイントの置き方から生まれているのです。
つまり相手の悪いところを強調しようとしているのか・・相手の良いところを強調しようとしているのかの違いです。


 他人を批判する時でも・・思いやりと優しさが必要です。
お互いに辛いことの多い人生を生き抜いているのだから・・相手の悪い点を強調するような言い方はしない。


 小生は、公私共に<単刀直入>に 発言する・・
曖昧な発言は、誤解を招き相互不信になるのでのでしない・・


<三つ子の魂百まで>・歳を重ねても性格は変わらない・・<YES~NO>・・




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