<館ヶ丘団地・職人の戯言>

お母さんは命懸けであなたを産みました・この世に産んでくれてありがとう・
親を愛し尊敬するする者は人を憎むことは無い・親を慕うものは、人を毛嫌いすることは無い・
命はたった一つのもの・数えてはいけない・      

<私の先生>


 書籍名~ 私の先生・・ 誰からも、何からも学べる
著者~  小笠原 英司さん・・
出版社~ ぎょうせい


<まえがきから・・>
ひとは、一人では生きていけないという真実を、いろいろな意味で実感できるのは、ある程度の経験つまり年齢が必要だと思う。


 若い内は自分が前面に出て、自分一人で思うように生きたいと思うから、自分に与えられている貴重な<学び>の機会に気づかないことが多い。


 自分に対する<先生>の存在を自覚し、感謝を込めてその教えを、自分の中に受け入れるという学びの行為は、成熟した人格の発露だと思う。


 <心こそ大切なれ>・・中学を卒業して職人として就職された方が、最初に親方からもらった手紙・・


友と会う時は  春風のように  爽やかに
仕事に向かう時は  夏の太陽のように  情熱的に
考える時は  秋空のように  澄んだ心で
自分には  北風のように  厳しく
心こそ  大切になれ  夢を掴め


寡黙で滅多にほめてくれなかった親方だったが、折々に文字に託して励ましてくれた。


 羨ましい・・このような師匠の下で修行された方は、後輩にも同様な教育ができます・・<生きた学問>を学ばれたこの方は羨ましい限りです。


 種々な職業の方19人の体験談が掲載されています・・


 この書籍を読んで<公益財団法人北の生涯教育振興会>では昭和50年代から<生涯教育>関係の事業をしていることを知り・・驚きました。




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